2011年1月31日月曜日

嫌でも「ドカン!」と売れるセールス文章が量産できる方法【最終回】

こんにちは、田中正博です。
今年はこれで最後の更新になります。今年一年お読みくださりまして、どうもありがとうございます。来年もどうかよろしくお願いします。

さて、今日も前回の続きです。といっても、このシリーズは最終回です。
※前回はコチラ http://stayselling.com/236

前回は、セールス文章を書く時間と労力を大幅に削減できる「仕組み」がある、というお話をしました。

では、その「仕組み」とは何なのか?
今日は僕の「仕組み」ついてご紹介しようと思います。

僕を含めて、このメールを読んでいる人は、プロの作家ではないでしょうし、ライターでもないでしょう。日頃忙しい合間を縫って、ちょこちょこっとセールス文章を書ける程度の余裕しかない人がほとんどだと思います。

また、僕たちに必要なのは、あくまでも「今すぐに売れるセールス文章」であって、うまい文章でも
人を感動させる文章でもないわけです。極端な話。セールス文章を書いた「結果」だけが欲しいのであって、書くための心構えだとか、あれやこれやの回りくどい文章ノウハウなんてどうだっていい。そんなことよりも、素早く、簡単に、セールス文章を量産できるほうがよほど重要なことだと僕は思っています。

だって、素早く、簡単に書ければそれだけたくさんテストできますからね。

結局のところ、誰がどう能書きをたれようとも、セールス文章の成否は出してみないとわかりませんし、それを決めるのは文章のプロ(先生)じゃなくて、お金を払ってくれるお客様だけですから。

そんなわけで僕は少しでもセールス文章を書く手間と労力を減らしたいと考えていて、逆説的ですが、そのための手間と労力は惜しまないことにしています。

そんな僕が考えたのがこの方法です。
前回、「売れる言葉」のデータベースを作るというお話をしましたが、僕の場合は次の道具を使って、そのデータベースを作っています。

■ コレクト 情報カードボックス(品番CB-6432PE-BK) ¥525
■ コレクト 情報カード(品番C-641) ¥525
■ コレクト 見出しカード(品番C-600-BL) ¥672

僕は上記のセットをいくつも持っていて、それらをセールス文章の種類別、パーツ別にそれぞれ分けて使っています。具体的には・・・

次のセールス文章の種類別にワンセット(「情報カードボックス」「情報カード」「見出しカード」)を
それぞれ揃えています。

■ セールス文章の種類別
― DM(セールスレター)
― FAXDM
― メールDM
― プレスリリース

で、それぞれの中身はというと・・・
「売れる言葉」を片っ端から集めてメモした「情報カード」を、セールス文章の構成パーツ別に「見出しカード」で分類整理して収納しています。

■ セールス文章の構成パーツ別
― ヘッドコピー
― サブヘッドコピー
― 書き出しのフレーズ
― ボディコピー(導入部分、商品や価格の説明など)
― 追伸の書き方

実は、これが僕の「データベース」であり、「仕組み」でもあるのです。

では、これのどこら辺が「仕組み」なのか?
これらの道具を使うと、セールス文章を半ば自動的に書けてしまう、という点です。

使い方はいたって簡単。
情報カードを並べて、シャッフルして混ぜる。
これだけです。

たいていのセールス文章には、ある程度の決まったフォーマットがあります。

例えば、セールスレターの場合・・・
はじめにヘッドコピーがあって、次にサブヘッドコピーがあって
出だしがあって、ストーリーがあって、商品説明と価格説明があって、
保証やらお客様の声やらがあって、そんでもって、
クロージング部分があって、最後に追伸がある。

・・・みたいな感じです。

これは僕にも経験があることですが、やはり日頃文章を書き慣れない人にとって長い文章を書くというのは、そう簡単にはいかないものです。「売れる言葉」を集めることで断片的なフレーズは頭の中に浮かんでも、それらをひとつの文章につなげることがどうしてもできない。

商品はある。伝えたいこともある。
だけど、それを「どう」書けばいいのかわからない。

これでモンモンとしちゃうわけです。

では、この原因はどこにあるのか?
「売れる言葉」の並べ方がわからないことにあります。それがわからないから最後まで文章が完成しない。つまり、今自分が書いているセールス文章が途中で、どこに向かっているのかわからなくなってしまうのです。セールス文章を書き始めたばかりの頃の僕がそうでした。

そこで、僕は何はともあれセールス文章の体裁を、強引に仕上げる方法を考えることにしたのです。ひとまず完成したセールス文章があれば、後でそれを加筆修正してブラッシュアップすることで、何倍も素早く書き上げられると思ったからです。

先ほどご紹介した道具は半ば強制的にセールス文章を完成させるためのツールです。

例えば、セールスレターであれば、文章構成パーツ毎に「見出しカード」で分類したいくつかの「情報カード」をピックアップして、あれこれと並べて適当につなぎ合わせてみます。そうやって、ひとまずセールス文章を完成させてしまいます。

もちろん、「情報カード」に書かれている「売れる言葉」を適当に並べて、つなぎ合わせただけですから意味は通じません。けれど、「何を書けばいいのか?」は決まっています。売るべき商品も伝えたい内容もあるのですから、後はそれに合わせた文章に手直しすればいいだけの話です。

その結果、少なくとも「どう書けばいいのか?」とセールス文章を書く上で一番厄介な部分で迷わずに済むわけです。

ここ数年、僕はこのやり方でずっと書き続けています。
このやり方の最大のメリットは素早くいくらでもセールス文章が量産できるという点です。

なにしろ、「情報カード」の組み合わせは、何百、いや、何千パターンもあるわけですから、一度に何パターンものセールス文章を書くことだってきるわけです。何パターンものセールス文章を素早く書ければ、それだけ市場の反応も早く得ることができますから、その結果として・・・

「ドカン!」と売れるセールス文章も素早く手に入るのです。

さて、今日ご紹介した僕の「仕組み」は、ワンセット揃えてもわずか1,722円で取り組める方法です。このブログを読まれて興味を持たれた方は来年度からぜひともお試しあれ!

今よりも数倍、いや、数百倍の早さでセールス文章が書けるようになると思いますよ。

それでは今日はこの辺で。


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